政治ニュース2016年10月

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■仏教徒による大規模な反イスラムデモ、ミャンマー

ミャンマー西部ラカイン(Rakhine)州で3日、僧侶を含む大勢の仏教徒が、イスラム教徒の少数民族ロヒンギャ(Rohingya)人に関する政令に反対する、大規模な抗議デモを行った。


■ミャンマー人身売買の実態、「職ある」とだまされ中国で強制結婚

ミャンマーの貧しく若い女性が、働き口があるとそそのかされていった先の中国で会ったこともない男性と結婚させられそうになり、遠く離れた母国へ必死の思いで逃げ帰ろうとする例が後を絶たない。

 貧困に苦しむミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)から約1時間離れた場所に、家のない人々が集まりテントや粗末な竹の屋根を張って暮らす地域がある。

チー・ピャー・ソー(Kyi Pyar Soe)さん(22)は今年4月、その一帯から姿を消した。

 ソーさんの父親ミャー・ソー(Mya Soe)さんは、ラインタヤ(Hlaing Thar Yar)地域にある一家の避難先でAFPに対し、「娘は何も言わなかった。

妹と口論になり、母親が出て行けと言うと、本当に出て行った」と語った。

 父親は、ソーさんが中国に向かったとは知る由もなかった。

ソーさんともう1人の女性は、中国で家政婦の職があるという誘いに乗った。

月給は210ドル(約2万1500円)。

ミャンマーでの稼ぎの数倍に上る額だ。  AFP

■ミャンマー、周辺国との道路網整備 国境貿易を活性化

ミャンマー政府は同国と周辺国を結ぶ幹線道路を増強する。

タイとヤンゴン近郊のティラワ工業団地を結ぶ新たな幹線道路を整備するほか、中国やインドとの国境を結ぶ道路を拡充する。

ミャンマーは東南アジアの国際道路網のボトルネックとなっていたが、国際物流の要衝に発展する可能性がある。

■英国とミャンマー“関係強化”で一致も…


■ミャンマー制裁“解除” オバマ大統領「まもなく」

2016/09/14 に公開

アメリカのオバマ大統領は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問とワシントンで会談し、ミャンマーに対する経済制裁を近く解除する意向を示しました。

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[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/


■スー・チー氏、11月来日へ ミャンマー新政権発足後初

ミャンマー政府筋は20日、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相(71)が11月に日本を訪問することで日本側と最終調整していることを明らかにした。

スー・チー氏が事実上のトップを務める新政権が今年3月に発足後、初めての来日となる。

安倍晋三首相や岸田文雄外相らと会談し、日本企業による投資促進やインフラ整備へのさらなる協力などを要請する見通し。

 スー・チー氏の来日は2013年4月以来。ミャンマー政府筋によると、具体的な日程は両国で調整中。

スー・チー氏は1980年代、京都大の客員研究員として約1年間、日本に滞在した経験があり、京都訪問も希望しているという。

 外国籍の家族を持つスー・チー氏は憲法上、大統領になれないため、国家顧問兼外相に就任して実質的に政権を統率している。

■稲田防衛大臣 ミャンマーの国防大臣と初会談

稲田防衛大臣はミャンマーのセイン・ウィン国防大臣と初めて会談し、中国が海洋進出を強める南シナ海や東シナ海問題での対話の重要性で一致しました。 セイン・ウィン大臣は、ミャンマーの国防大臣として初めて日本を訪れました。

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