政治ニュース2015年10月

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■信任状捧呈式 ミャンマー連邦全権大使

平成27年10月21日(水)曇り 信任状捧呈式へ向われる 新任本邦駐在ミャンマー連邦共和国特命全権大使の儀装馬車列。新任駐日ミャンマー大使­トゥレイン・タン・ズィン閣下(His Excellency Mr. Thurain Thant Zin)Republic of the Union of Myanmar


■在ミャンマー日本大使館での無料法務相談の案内

ミャンマーにおける日系企業の進出が本格化する中で、当地への進出やビジネス・トラブルの解決を支援するために、当館にて無料の法務相談を試行的に開催することにしました。

具体的な法務相談のご要望があれば、下記の要領をご確認のうえ、事前にメールにてお申込み頂くようお願いいたします。

続きはこちらからご覧下さい。 在ミャンマー日本国大使館

■ミャンマーに新規円借款1000億円、橋の更新など

ローズ米大統領副補佐官が18~20日、ミャンマーを訪れ、同国のテイン・セイン大統領らと会談。民主化進展のため11月の総選挙を公正に実施し、その結果を尊重するよう、あらためて働き掛けた。

 ローズ氏は20日、最大都市ヤンゴンで記者会見し、軍出身のテイン・セイン氏や、ミン・アウン・フライン国軍総司令官が「選挙結果を尊重する意向を示した」と説明。総選挙ではアウン・サン・スー・チー氏率いる野党、国民民主連盟(NLD)の躍進が見込まれ、NLD勝利の場合でも軍が介入しないよう、くぎを刺した形だ。

続きはこちらからご覧下さい。 産経ニュース

■総選挙前にスー・チー氏 宗教の「融和」呼びかけ

来月、総選挙が行われるミャンマーで、最大野党の党首、アウン・サン・スー・チー氏は­、仏教徒とイスラム教徒との宗教対立が続くなか、融和が重要だと呼び掛けました。

・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから! [テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/


■ミャンマー政府 一部武装勢力との停戦協定に署名

1948年の独立以来、内戦が続くミャンマーで、政府と少数民族の武装勢力の一部が停­戦協定に署名しました。 130以上の少数民族が暮らすミャンマーでは、多数派のビルマ族中心の政府と一部の少­数民族の武装勢力との間で、60年以上にわたって戦闘が続いています。・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!

[テレ朝news] http://www.tv-asahi.co.jp/ann/


■<ミャンマー>カレンゲリラの老司令官、政府と和平合意の署名へ(宇田有三)

1949年に始まったミャンマー(ビルマ)での少数民族、

カレン族による武装闘争は約60年続き、

軍政から民政移管した新政府の下、

2012年1月、国軍とカレン軍による戦闘は停戦となった。

その後、カチン民族などを除いて、他の少数民族も武器を置き、

全国規模の和平合意への話し合いが始まる。

アジアプレス・ネットワーク

■ ミャンマー 選管 反発受け選挙延期を撤回


■ミャンマーの「素顔」知るイベントに1000人 大阪・摂津

ミャンマー文化に焦点を当てたイベント「素顔のミャンマー展2015」が11日、大阪­府摂津市南千里丘の市立コミュニティプラザで開かれた。会場にや関西在住ミャンマー人­や周辺住民ら約1000人が来場した。同展は一昨年に続き2回目の開催。ミャンマー文­化の日本への紹介や関西に住むミャンマー人同士の親睦の場となっている。


■ミャンマー民主化「88世代」元学生リーダーと単独会見 「第3極の政治勢力結成目指す」

1988年のミャンマー民主化運動の元学生リーダーで、2011年の民政移管の原動力ともなった市民組織「88世代学生グループ」のコー・コー・ジー総書記(53)は6日、産経新聞と単独会見し、11月8日の総選挙後、同グループが新たな政党を結成する方針を明らかにした。

 民政移管後初となる総選挙は、軍系与党の連邦団結発展党(USDP)と、アウン・サン・スー・チー氏が率いる最大野党、国民民主連盟(NLD)の二大政党が激突する構図だ。

 コー・コー・ジー氏は、「民主化とは多様な意見を吸い上げるシステムだ」と主張。

二大政党間の競争の陰で埋没が懸念される、

少数民族や人権の問題に取り組む「第三極」を形成すると語った。

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■ミャンマー武装勢力、半数が15日に停戦署名へ 実績作り優先

ミャンマー政府と少数民族武装勢力の一部は5日までに、停戦協定の署名を今月15日に行うことで合意した。

政府は交渉相手全15組織との署名を目指したが、11月8日の総選挙前の実績作りを優先し、7組織との和平を先行させる。

 署名に応じるのは、東部カイン州が拠点のカレン民族同盟(KNU)などタイ国境に近い勢力。

東部シャン州の勢力も加わり8組織になるとの見通しもある。

 一方、北部カチン州のカチン独立軍(KIA)など中国国境に近い勢力は、署名に応じていない。

国軍と衝突が続く中国系少数民族コーカン族の武装勢力を政府が交渉相手から排除したことなどに反発した。

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■ミャンマー政府に人権団体は政治犯90人超の釈放を要求

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは8日、ミャンマーの人権状況に関して報告書を公表し、現在少なくとも91人の政治犯が身柄を拘束されているとして、ミャンマー政府に対し、政治犯全員を無条件で直ちに釈放するよう要求した。

 アムネスティは、ミャンマー当局が11月の総選挙を前に「『好ましくない』声を街中から排除する」ため、政府を批判する人権活動家や弁護士、学生らに対する弾圧を強化していると非難している。 

■「ミャンマー和平交渉」―チャーターフライト

ミャンマーの民主化は、テイン・セイン大統領のもとで着実に進展している。

しかし70年近くに及ぶミャンマー政府と少数民族武装勢力との不信の根は深く、そう簡単に和平への信頼醸成とはいかない。

不肖私は、ミャンマー国民和解日本政府代表としてこの紛争解決のために汗を流している。

双方の信頼醸成のためにこの3年間でミャンマーとタイ(武装勢力幹部が生活する地域)への訪問は50回を超えた。

土曜日の夜10時30分に自宅を出て深夜0時20分のバンコク行きに乗り、バンコクには早朝5時30分頃到着。

2時間ほど待って乗り換え、現地に入るのは朝9時半頃。

数々の面談をこなし、夕刻6時に空港に行き、深夜便のバンコク経由で月曜日の早朝成田や羽田着を3週続けたこともある。

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■ミャンマー政府がコメ輸出規制を撤廃へ

ミャンマー・コメ連盟(MRF)は、コメ輸出規制が10月15日に撤廃されると明らかにした。

ミャンマー・タイムズ(電子版)が25日伝えた。

 7月からの各地での洪水を受けて、8月1日から9月15日までコメ輸出が完全に禁止された。

同月16日からは、輸出量の2%を備蓄として6カ月保管することを条件として、最大500トンまでのコメの輸出が許可されている。

規制の目的は過剰なコメ輸出を防ぐため。

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■日本とミャンマー共同開発 経済特区開所式が行われる


■スー・チー氏「変革のチャンス」ミャンマー総選挙へ

11月8日に総選挙が実施されるミャンマーで選挙戦がスタートし、与野党の候補者が有­権者獲得に向けて動き出しました。 国民民主連盟、アウン・サン・スー・チー党首:「国民がやっと真の変革をもたらす数十­年ぶりのチャンスを得ます。

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