政治ニュース2015年12月

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■辺境で見たミャンマー総選挙 20151219


■ミャンマー総選挙は投票率69%、低投票率の理由を現地住民に聞く 20151219

ミャンマーの選挙管理委員会は、11月8日に実施された総選挙の投票率が69%であったことを発表した。

日本を含む海外のメディアの多数は、総選挙直後には約8割の投票率と発表していたが実態は異なっていた。

今回の総選挙における投票率は過去最大と言われていたが、前回の2010年の投票率が77%であったため、今回の選挙の投票率の方が低い事となる。

このギャップの理由を探るため、当編集部においてミャンマーの商都であるヤンゴンにおいて、現地の人々に今回の選挙への参加の有無およびその理由を聞いてきた。

続きはこちらからご覧下さい。アセアン情報サイト

■“圧勝”スー・チー氏が登院 総選挙後初の国会に 20151219

ミャンマーでは先月の総選挙で圧勝した野党が、全国でゴミを拾う活動を始め、13日、­党首のアウン・サン・スー・チー氏みずからが、政権発足に向け、国民に奉仕し、国を変­えていく姿勢をアピールしました。

ミャンマーでは先月の総選挙で、スー・チー氏率いる野党NLD=国民民主連盟が圧勝し­、来年3月にも軍の影響力が強いこれまでの政権に代わって民主化勢力の主導する新たな­政権が誕生します。

スー・チー氏はこの週末、すべての当選者に対して、町を掃除するよう呼びかけ、13日­、みずからもヤンゴン近郊の自分の選挙区で、早朝からゴミ拾いを始めました。


■スー・チー氏 みずからゴミ拾い運動開始 20151219


■「憲法改正」の可能性はあるか? 日本人弁護士が見たミャンマー選挙 20151130

2015年11月8日に、ミャンマーで2011年の民政移管後初めてとなる総選挙が実施された。

選挙結果の最終的な公表には数週間を要すると言われているが、11月14日時点で、アウン・サン・スー・チー氏率いる野党国民民主連盟(NLD)が、過半数の議席を獲得した旨が選挙管理委員会より発表されている。

現政権与党の連邦団結発展党(USDP)も、事実上の敗北宣言を行っている。

この選挙結果が公正な選挙の結果として受け入れられる限り、国会議員の過半数はNLDが握ることとなり、USDPからNLDへの政権交代は必至である。

では、この選挙により、ミャンマーは完全に民主化されたと言って良いのだろうか。

ヤンゴンでの日本人弁護士

 本題に入る前に、日本人弁護士である筆者がなぜヤンゴンに来て、また何をしているのか、少し触れてみたい。

筆者は、現在、ヤンゴン市内の外資系法律事務所にて外国弁護士として執務している。

ヤンゴンに来る以前は、米国ロサンゼルスのロースクールに留学し、知的財産分野などを中心とした米国法を学んでいた。

日本人弁護士が留学する際、留学後に引き続き海外で研鑽を積むというのは、一般的なキャリアパスである。

 筆者も留学後に海外で一定期間執務経験を積むつもりでいたが、せっかくならチャレンジングな経験を積みたいと考えていた。

成熟した市場で洗練された知識や経験を身に付けるのも良いが、どうもそれは筆者の性に合わない。

手探りで道を探りながら開拓していく方が、筆者には合っているような気がした。

そんな中、友人からミャンマーでの研修を紹介された。

続きはこちらからご覧下さい。 WEDGE Infinity

■アウンサンスーチー派勝利でも「選挙結果を尊重」 ミャンマー軍総司令官 20151130

ミャンマー軍のミン・アウン・フライン総司令官は、11月8日に実施される同国の総選挙の結果を尊重すると、繰り返し表明した。民政移管後初となる今度の選挙はミャンマーの民主化改革の重要な試金石とみられている。

総司令官によると、国軍の主要な関心事は、投票が公正に実施されることや、アウン・サン・スー・チー氏率いる野党・国民民主連盟(NLD)が過半数を獲得したとしても、すべての国民が投票結果を尊重することだという。

ミャンマーの近年の選挙は軍の介入を許してきた。

1990年にはNLDが圧勝したが、軍事政権がその結果を認めなかった。

2010年の総選挙は不正が予想されたため、NLD側がボイコットした。

ミャンマーは2011年に49年続いた軍政に終止符を打ち、見かけ上は民政移管を果たしたが、連邦議会の議席の4分の1が軍人に割り当てられ、憲法改正案に事実上の拒否権を行使できるなど、依然として国軍が強い影響力を保っている。

総司令官は「適切な時期に」国軍はこの立場から身を引くとし、「平和や安定、平穏さがこの国に行き渡れば、役割も変化するだろう」と述べた。

■ミャンマー政権交代へ 野党NLDが過半数獲得 20151130


■【青山繁晴】スーチーで大丈夫?ミャンマー政権交代へ 20151130

【青山繁晴】スーチーで大丈夫?ミャンマー政権交代へ

ミャンマー政権交代に対しての青山繁晴さんの見解です。

色々意見はあるともいますがうなずかされます。


■スー・チー氏、新人議員に“大臣、裕福 夢見るな” 20151130

ミャンマーの総選挙で圧勝した野党の党首、アウン・サン・スー・チー氏が当選者を集め­て訓示し、党内の引き締めを図りました。 総選挙で圧勝したNLD(国民民主連盟)のスー・チー党首は28日、最大都市ヤンゴン­に上下両院や地方議会の当選者、数百人を集めて集会を行いました。

・・・記事の続き、その他のニュースはコチラから!


■ミャンマー大統領 円滑な政権移行改めて約束 20151130

ミャンマーのテイン・セイン大統領は、8日行われた総選挙の結果を尊重し、アウン・サ­ン・スー・チー氏が率いる野党NLD=国民民主連盟へ...ミャンマー大統領 円滑な政権移行改めて約束