政治ニュース2017年1月

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■福岡とミャンマー・ヤンゴンが姉妹都市締結へ

福岡市は28日、ミャンマー最大都市ヤンゴンとの姉妹都市締結が決まった、と発表した。

日本とミャンマーの自治体が姉妹都市となるのは初めてという。

12月7日にヤンゴンのマウン・マウン・ソー市長が来日し、締結式を開く。

 福岡市は平成24年以降、国際協力機構(JICA)を通じて、職員の相互派遣を続けた。

現地での水道整備の政府開発援助事業にも参加している。

 高島宗一郎市長は記者会見で「安倍(晋三)首相主催の晩餐会でお会いしたアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相も、福岡市の貢献を期待していた」と語った。

福岡市は職員を2年間、ヤンゴンに派遣する。

産経ニュース

■スー・チー氏、国際世論の反発で難しいかじ取り ロヒンギャ問題でASEAN非公式外相会議

ミャンマー西部ラカイン州でイスラム教徒の少数民族、ロヒンギャに対する迫害への懸念が高まっているのを受け、ミャンマーの最大都市ヤンゴンで19日、東南アジア諸国連合(ASEAN)の非公式外相会議が開かれ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相が現状や立場を説明した。

 ラカイン州では10月、武装勢力が警察施設などを急襲し、国軍は報復としてロヒンギャの村々で掃討作戦を開始。

2万人以上のロヒンギャが隣国バングラデシュに逃れ、国軍兵士による人権侵害を証言している。

産経ニュース

■「兵士が村焼いた」 ミャンマー、ロヒンギャ住民

ミャンマー西部ラカイン州でイスラム教徒少数民族ロヒンギャが迫害されている問題で、ミャンマー政府は21日、国際的な批判の高まりを受け、共同通信など一部のメディアに対し、破壊された村々への立ち入りを認めた。取材に応じた住民は口々に「国軍兵士らが村を焼いた」などと証言した。


■国交相 ミャンマーへのインフラ整備支援を強化の考え

石井国土交通大臣は、ミャンマーで日本の企業連合が開発した工業団地などを視察し、鉄道や港湾などのインフラ整備の支援を強化する考えを示しました。

石井国土交通大臣は、アジアへのインフラ輸出を加速させるため、27日、ミャンマーの最大都市ヤンゴンを訪れ、去年9月に日本の企業連合が開発したティラワ工業団地を視察しました。

広さ400ヘクタールのこの工業団地には、39の日系企業が進出を決めており、石井大臣は工業団地の中で通関の検査が受けられ、効率的に輸出入ができる状況などを視察しました。

NHK NEWS WEB