ゴールデンバーグ・ミャンマー・チャンネル2014年

ミャンマー・ビジネスの独自且つ的確な視点と情勢分析による

鋭い提言や価値ある情報発信において、

他の追随を許さないゴールデンバーグ・ミャンマー・タイムズが、

ミャンマー現地から取材をした記事です。

<ゴールデンバーグ>4月11日 社内で食事会を開催しました。

こんにちは、編集を担当しいる西野です。

今日は、弊社のゴールデンバーグ・ヤンゴンからの私共の工場のワーカーさんとの食事会の

写真を貰ったので、それらを見て頂きたいと思います。

4月11日にヤンゴン・ゴルフクラブで、約300名が集まっての食事会でだったのですが、

この会の目的は、社員との交流・慰労・そしていろいろな意味での激励会です。

みんながハッピーな様子は、画像を見て頂けたら伝わると思います。

ミャンマーの社員のこの素晴らしい笑顔を見て下さい!

皆さん、未来に希望を抱き生き生きし輝いておりました。

この食事会で、弊社の社長、金沢は、

『ミャンマーのワーカーさんとの結束力を元にすれば、素晴らしい生産ラインを構築できると

 感じました。  正しい要求を伝え、結果につなげ、そして報酬や生活・労働環境の向上に

 努めて行くことで限りなく高めて行くことが出来ると思っています。

 その達成感を皆と共有して競争力の高い会社を作って行きたいと思います。

 きちんと収益を上げて、きちんと還元ができるWIN TO WINの会社を目指したいと思います。

 ワーカーさんの貧困を前提としたロウコストによる企業収益ではなく、

 皆さんの生活向上を第一とする適正コストを目指して行くのがGOLDENBERGのポリシーです。』

とワーカーさんに伝え一致団結を誓い合いました。

それでは、ミャンマーからのピカピカ笑顔をご覧下さい!

ミャンマーの影 立退き強制執行に対するデモ活動

こんにちは、ゴールデンバーグ・ミャンマー・タイムズの西野です。
先日、私共のヤンゴン現地駐在員が、 
偶然入った展示会会場で付近で出会った、
抗議デモの様子を写真などを交えながらお伝えをさせて頂きます。
抗議活動をしている団体の名称などは、
聞き取りが出来なかったの分からなかったのですが、
アジア・・・・なんとかのフォーラムを行っている、
会場前でそのデモ隊に遭遇をしました。
彼らは圧政・不正腐敗・貧困を訴え、
そして社会正義を訴えるフォーラムの問題提議をまさに象徴し
農民たちを代弁した訴えの抗議活動でした。
その模様は、近日に、
You Tubeのゴールデンバーグ・ミャンマー・チャンネルにアップしたいと思います。
(チャンネルのURLは、これです。 
 https://www.youtube.com/user/goldenbergmyanmar/videos
弊社の通訳者によると、
彼らの訴えは、
政府と中国企業が癒着し、なんとかという川を転売しようとしているとのことです。
それによって、農民や漁民の漁業・田畑が失われる。
恐らくダム建設に絡む事なのでしょうが、
そこに役人と特定企業との癒着があるとの事かも知れませんね。
そして、彼らは、次の事も訴えています。
土地を政府が暴力で地上げをし、
企業に転売をして農民から田畑を奪い、
新たな貧困を生み出しているとの事です。
これが、ミャンマーの光と影の現実だと
駐在員は伝えて来ております。
現在、ミャンマーでは、
この様な土地絡みの事で、政府と住民との不条理とも言える
住民の立退きの強制執行が行われております。
是非、皆様にこのミャンマーの現実を知って頂きたいと思います。
また、ゴールデンバーグ・ミャンマー・タイムズでは、
今後もこの様な、ミャンマーの影の部分にスポットライトをあて、
日本の皆様にお伝えしたいと思っております。