社会ニュース 2016年10月

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■世界一危険な格闘技「ラウェイ」が日本初上陸

27日にミャンマーの伝統格闘技「ラウェイ」の大会が東京・後楽園ホールで開催される。

手掛けるのは9月までプロレス団体「ゼロワン」を運営していたファースト・オン・ステージの中村祥之代表(50)。

「世界一危険な格闘技」を日本に本格進出させる狙いとは――。

  中村氏がラウェイと出合ったのは2月。

ミャンマー初となるプロレスイベントを開催した際だった。

「昔見たプロレスに雰囲気が似ていた。

これを日本でできないかと春先から交渉していました」と経緯を説明した。

 ラウェイは1000年の歴史を持つミャンマーの国技で、競技人口は約1000人。

素手にバンデージを巻いただけでパンチ、頭突き、ヒジ攻撃、投げが認められる危険極まりない格闘技だ。

同国が民主化を進めたことが追い風となり、世界に知られるようになった。

中村氏は8月に外国人初となるプロモーターライセンスを取得したという。

ライブドアニュース

■児童養育施設ドリームトレイン、パソコン教室を開始

2016年10月13日、日本にNPO「ジャパンハート」が支援するヤンゴン郊外の児童養育施設「ドリームトレイン」で、日本企業と連携したパソコン教室が進んでいる。

ミャンマーでは、急速な経済発展で情報技術(IT)人材が不足する一方で、小中学生にはパソコンに触れる機会がないのが実情。

パソコン技術を身に着けることで、将来の就職に役立ててもらうのが目的だ。

 ミャンマーに進出している日本のシステム開発企業ヒロケイの協力によるもので、同社スタッフがパソコン操作の基礎を教える。

12月までに約40人の中学生らに指導する予定だ。

GLOBAL NEWS ASIA

■ミャンマー郵電公社、4Gサービスを開始

ミャンマー郵電公社(MPT、ミャンマーの携帯電話事業最大手) 14日、第4世代(4G)サービスを開始したと発表した。

同国ではカタール・ウーレドゥー、ノルウェー・テレノールに続き3社目。通信の高速化でインターネット利用者を取り込む。

 最大都市ヤンゴンと首都ネピドーの一部の大規模商業施設などで、従来、3Gサービスを提供してきた2100メガヘルツの周波数帯域の一部を活用して4Gサービスを始めた。

ミャンマーでは来年、新たに1800メガヘルツの周波数帯域も開放される予定。

MPTは1800メガヘルツ帯の開放後、同帯域を使い4Gのサービスエリアを全国に広げる意向だ。

■ミャンマーで武装集団が警察署連続襲撃 警官9人死亡

ミャンマーの国家警察は9日、ミャンマー西部のラカイン州で同日未明から早朝にかけ、警察署3カ所が、最大で90人の武装集団に相次いで襲撃され、少なくとも警官9人が死亡したと発表した。

武装集団側は8人が死亡し、2人が拘束された。

政府はこの地域に夜間外出禁止令を出して警戒を強めている。

 声明などは出ていないが、ロイター通信は州政府幹部の話として、少数派のイスラム教徒、ロヒンギャの犯行との見方を伝えた。

サンケイ新聞

■ミャンマー・ヤンゴン、ミニゴン交差点の「シティマート」、24時間営業に

ヤンゴン市内のミニゴン交差点に位置するスーパーマーケット「シティマート」が、24時間営業を開始いたしました。

 特産のインレー湖ワインやカシューナッツクッキーなども購入できます。

 また、シュエダゴン・パゴダにも近いため、ライトアップを見に行った帰りの買い物にも便利です。

 是非、お立ち寄りください。

※シティマート・ミニゴン店

 住所: Corner of Paye Rd. & Sin Saw Pu Rd., Sanchaung Tsp., Yangon

■タイのミャンマー人労働者 劣悪環境のワケ


■20億円相当の麻薬焼き払う ミャンマー

ミャンマーで26日、麻薬取り締まりをアピールするため、大量の大麻などを焼き払うイベントが行われた。

厳重警備の中、ヤンゴンの広場で台の上に並べられたのは、警察が押収した大量の大麻やヘロインなど。これは国際麻薬乱用撲滅デーに合わせて行われたイベントで、AP通信によると日本円で総額20億円に相当する麻薬が燃やされた。

ミャンマーの一部の地域では大麻などの栽培や麻薬の密造が横行していて、地元の警察によると、「武装した少数民族が支配地域での麻薬の密造を続けている」という。

■ミャンマー 混む空路、管制に衛星活用 米社と覚書締結

ミャンマーは、航空管制における衛星データの活用を目指している。

同国の民間航空局(DCA)が米国を本拠とする航空管制企業エアリオンと、ミャンマー国内での衛星を利用した管制システムの運用などについて検討する覚書を締結した。

増加が続く航空便への対応が目的だ。現地紙ミャンマー・タイムズなどが報じた。

 DCAによると、ミャンマーは2011年の民政移管以降の経済成長や、近隣諸国とのビザ(査証)なし渡航の合意拡大を受け、航空市場が急拡大している。同国内に国際線を就航する国外の航空会社は約30社と11年から倍増し、国際線の便数は5年で3倍となった。

サンケイビズ

■ミャンマー・ヤンゴン、「ヤンゴン国際空港」新ターミナルがさらに充実

2016年6月28日にソフトオープンした「ヤンゴン国際空港」新ターミナルの9月20日現在の状況をお伝えいたします。

 現在、新ターミナルを使用しているのは、オープン時の3社から増えて全12社。

 出発ゲート内には、カフェ「ザ・コーヒービーン&ティーリーフ」やハンバーガーショップ「バーガーキング」、さらに免税店も複数店が営業を開始しています。

 今後、さらに店舗は増え、便利になると見込まれています。

■ 新ターミナル利用航空会社

〔オープン時の3社〕

* ミャンマー国際航空

* ベトナム航空

* エアアジア

〔新たに増えた9社〕

* バンコク航空

* 中国国際航空

* エミレーツ航空

* シルクエア

* シンガポール航空

* 香港エキスプレス

* タイ・ライオンエア

* タイガーエア

* ミャンマーナショナル航空

■三木市がミャンマーの現状紹介 HPにページ新設

兵庫県の三木市はホームページ(HP)に「ミャンマー短信」のページを新設した。

同国ヤンゴン市との友好都市協定締結を目指し、現地に住む市ミャンマー友好推進顧問山崎和人さんの活動や現地の状況などを発信する。

 協定締結に向けた2014年からの取り組みや、山崎さんによる市内企業のミャンマー進出支援状況を掲載。

山崎さんは1~2カ月に1回、現地の社会情勢や経済情勢など「生の情報」を報告する。

 報告の第1回は「クルマ事情」。

山崎さんによると同国を走る車の約9割が日本の中古車という。

前政権が車の輸入を自由化し、ヤンゴンの道路は大渋滞を起こすようになった。

このためミャンマーは新車を作る国に転換し、日本メーカーのディーラーが町中で見られるようになったことを紹介している。

 HPにあるサイト内検索に「ミャンマー」と入力すると見ることができる。

市企画調整課(市役所代表)TEL0794・82・2000

三木市

■ミャンマーでオランダ人観光客拘束 講話がうるさいとしてケーブル引き抜く

ミャンマー第2の都市マンダレー(Mandalay)で先週末、深夜に仏教の講話を流していたスピーカーのケーブルを引き抜いたとされるオランダ人観光客1人が、宗教に対する侮辱罪の容疑で拘束された。

 現地警察によると、オランダ人のクラース・ホイテマ(Klass Haytema)さん(30)は23日夜、宿泊していたホテルからほど近いホールで講話を流していたアンプとスピーカーをつなぐケーブルを、音がうるさいとして引き抜いたという。

AFP

■そんなに好き? ミャンマーの「日本好き」が集まる文化館に大行列

ミャンマー連邦共和国、学校ではビルマという名前で習った人が多いと思います。

最近では経済発展がめざましく、「アジア最後のフロンティア」と世界から注目されている国でもあります。

ここにこの夏、日本文化の架け橋となる場所「ジャパン・カルチャー・ハウス」がオープンしました。

タタミの上でゴロリ。ニッポンをまるごと体験できる文化発信拠点が登場

ミャンマータイムスによると、「ジャパン・カルチャー・ハウス」と名付けられた日本の文化発信拠点が、8月31日にヤンゴン市内バハン郡区にオープンしました。

国際交流基金アジアセンターとMAJAが共催しています。

ミャンマーでは外国の文化センターはたいてい田舎の大きな敷地に建っていることが多いようですが、こちらのセンターは、ヤンゴン市内の中心地に位置しているので、アクセスが便利ですし、気軽に寄れるような雰囲気。 MAG2 NEWS