社会ニュース 2016年11月

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■ミャンマー・ヤンゴン、「スカイスターホテル」火災の影響により年末まで休業

2016年10月12日に「スカイスターホテル」において漏電による火災が発生いたしました。

 火災自体は小規模なものでしたが、安全点検などもあり、ホテル側は2016年12月いっぱいまでの休業を発表しております。

 これを受け、同ホテルへの年内の宿泊は不可となりますので、ご注意ください。

※スカイスターホテル (Sky Star Hotel)

 住所: 51/B1 East Horse Race Course Rd., Tamwe Tsp., Yangon

■ロッテホテル&レジデンス、来年7月開業へ

ミャンマー最大都市ヤンゴンで、韓国系の高級ホテルと高層住宅「ロッテホテル&レジデンス」が来年7月に開業する見通しだ。

ロッテとミャンマーの財閥インターナショナル・グループ・オブ・アントレプレナー(IGE)は先に、85対15の出資比率で総額2億米ドル(約200億円)を投資することで合意。

15階建ての「ロッテホテル・ヤンゴン」(346室)と、サービスアパートメント2棟(29階建て、計315戸)などを開発している。

■日本ではあまり知られていない ミャンマー料理の世界!

ミャンマー料理と聞いて、ぱっとイメージが浮かぶ人は少ないのではないでしょうか。

日本ではあまり知られていない、ミャンマー料理の世界をご紹介しましょう。

インドと中国の2大文化に挟まれて

ミャンマーは中国とインドという、食文化に大きな特徴を持つ2大大国に挟まれています。

そのため、料理も両国の影響を深く受けています。

それが最も現れているのが喫茶店ラペイエサンの食卓。

インド料理のサモサやナンと、中国料理の肉まんやちまきが、一緒にテーブルに並ぶのです。

ラペイエサンでは、中国風やインド風の料理が同時に食べられる

中国の影響が色濃い麺料理も、朝食を中心に頻繁に食べます。

麺だけで多くの種類があり、これは別の機会にまとめて紹介しましょう。

カレーならぬ、油戻し煮で作る「ヒン」

ミャンマーを代表する料理といえば、まずは煮込み料理「ヒン」でしょう。

英語メニューではカレーとなっていますが、インドのカレーとはまったくの別物。

肉や野菜などの具材とスパイスを入れた鍋に大量の油を投入し、水分が完全に飛ぶまで煮込む、油戻し煮という調理法で作ります。

地元の人はヒンの油をごはんにかけて食べるのが大好きですが、油慣れしていない日本人は、具材だけをすくって食べた方が無難でしょう。

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■NPO法人日本ブラインドサッカー協会が協力しミャンマーで普及活動を実施

NPO法人日本ブラインドサッカー協会は、2016年12月13日から16日までの4日間にわたり、ミャンマーでブラインドサッカーの普及活動を実施。

日本選手権4連覇中のAvanzareつくばに所属する川村怜と福永克己を派遣することを発表した。

 ミャンマー社会福祉・救済再復興省の招致で、ミャンマーの中心都市ヤンゴンに来緬。

日本代表の選手、スタッフとしても活動する2人がミャンマーの視覚障害者らにブラインドサッカーの基礎技術を伝えることで普及を目指す。

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■【最強の格闘技・ラウェイ】ミャンマーの英雄トゥン・トゥン・ミン「勝つ姿をお見せする」

27日に開催される史上最強の立ち技格闘技「ラウェイ」日本興行(東京・後楽園ホール)の前日会見が26日、都内で行われ、出場選手が出席した。

 ラウェイは1000年の歴史を持つミャンマーの国技で、ヒジ攻撃、頭突き、投げ技が認められた過激なルールで知られる。

今大会が本格的な日本初進出の大会で、トップ勢11選手が来日した。

中でも注目は“ミャンマーの英雄”と呼ばれる無差別級王者のトゥン・トゥン・ミン(24)だ。

 メーンでオーストラリアのアダム・フェニックスジム(37)と激突するトゥン・トゥン・ミンは「ミャンマーを代表して日本に来ることができてうれしい。

試合では勝つ姿をお見せしますので、応援してほしい」と自信をみなぎらせた。

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