社会ニュース 2015年10月

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■「お母さんを守れ!」ミャンマー大使館前に響いた「ロヒンギャ族」の叫び

ミャンマーのイスラム系少数民族「ロヒンギャ族」のうち、日本で暮らす人々が10月2­0日、同国大使館のある東京都品川区でデモ行進をおこなった。デモ行進に参加した約3­0人は、「お母さん(最大野党の党首であるアウン・サン・スー・チー氏)を守れ」と訴­えた。


■NHKスペシャル アジア巨大遺跡 ミャンマーバガン遺跡

■「同性愛は違法」ミャンマーでLGBTはアイデンティティーを隠して生きる

2013年、ミャンマー第二の都市マンダレー中心部で、女性のトランスジェンダーたちが複数の警察官に逮捕された。

彼女たちは公衆の面前で衣服を脱ぐように強要され、その後、最寄りの警察署へ連行されて「繰り返し殴る、蹴るの暴行を受けた」とテレグラフ紙が伝えている。

「その後、女性たちは裸のままで、まるでファッションショーのモデルのように歩かされ、写真を撮られ、蛙のように跳びはねさせされ、警察官の靴を磨かされ、性生活に関する屈辱的な質問に答えさせられた」という。

この件について、警察の広報は警察官らは公務中であり、トランスジェンダーたちが集まるのを防ごうとしたと発表している。

ミャンマーのLGBT団体「カラーズ・レインボー」のフラ・マイアット・トゥン氏は、「国家が差別を後押ししていることが、同性愛を法律で禁じるミャンマーのLGBTコミュニティにとって深刻な問題だ」と話す。

続きはこちらからご覧下さい。HUFF POST

■失踪の外国人実習生 400人余が難民申請

働きながら技術を学ぶ「外国人技能実習制度」で来日した外国人が、相次いで実習先から­失踪したあと、去年400人以上が難民申請し、中でもミャンマー人は失踪した人とほぼ­同数の100人以上に上っていたことが分かりました。難民申請から一定期間がたてば原­則として就労が認められる制度を悪用しているものとみられ、専門家は「本来救うべき難­民の審査に影響が出ており、制度の見直しが必要だ」と指摘しています。


■ミャンマー・バゴー、「シュエモードーパゴダ」現在修復中

ヤンゴンから車で約2時間のミャンマーの古都・バゴーにある「シュエモードーパゴダ」では、現在、修復作業が行われております。

 ストゥーパの周辺に筵(ムシロ)をかけ、その中で金箔貼りの作業が行われており、終了は2016年4月末を予定しております。

 尚、パゴダ修復中も、パゴダ敷地内への入場は可能です。

 期間中にご旅行予定の方は、予めご了承ください。

■ミャンマー仏教徒女性特別婚姻法の成立 

2015 年 8 月 26 日、仏教徒女性と非仏教徒男性の婚姻について定めるミャンマー仏教徒

女性特別婚姻法(2015 年法律第 50 号)が成立した。

非仏教徒に対する差別的な内容に、

宗教的少数派や人権団体は懸念を強めている。

続きはこちらからご覧下さい。国立国会図書館調査及び立法考査局

■ミャンマー伝統格闘技「ラウェイ」が人気 外国人も参戦

ミャンマーの伝統格闘技「ラウェイ」が、脚光を浴びている。

タイ式キックボクシング「ムエタイ」に似ているが、グローブは着けずバンデージだけを巻いた拳で戦う。

2011年の民政移管後、国外でも少しずつ知られるようになり、野性味あふれる戦いに挑む外国人も出てきた。

 ラウェイの起源は定かでないが、最大都市ヤンゴンでジムを運営するウィン・ジン・ウーさんは「(11~13世紀ごろの)パガン王朝時代には原型となる戦いが行われていた」と話す。

現在の試合はリング上で行われ、パンチやキック、膝蹴りなど打撃技ならほぼ認められる。

続きはこちらからご覧下さい。 SankeiBiz

■高田馬場の「リトル・ヤンゴン」1000人を超すミャンマー人コミュニティー

「探訪・高田馬場 ミャンマータウン」

20店舗以上のミャンマー人経営のお店があり、何千人ものミャンマー人のコミュニティ­ーができている高田馬場。

そんなミャンマー人御用達のレストラン、美容室、雑貨屋の驚愕の実態を探ります。

(2013年2月15日放送)


■飲食業界の営業時間に厳しい規制、「ミャンマードリーム」に水を差す形に

2015年10月10日、ミャンマーでは今年5月に、アメリカ人女性観光客がヤンゴン市内のバーで飲んだ後に泥酔状態のまま深夜にタクシーに乗車し、運転手に暴行を受けるという事件が起きた。

 事態を重く見たアメリカ大使館は泥酔するまで飲ませたバー側に責任があるとして、ミャンマー政府に対応策をとるよう求め、政府はヤンゴン市内全ての飲食店、バー、カラオケ、さらにナイトクラブの営業時間を23時までと決め、23時を超えても客にサービスを提供した店は即営業停止という厳しい対策をとった。

 あるバーに勤務する人の話によると、店の売り上げは3分の1近くまで落ち込み、夜のみの利用者が多いナイトクラブでは、さらに80パーセントも売り上げがダウンしているところもあると言う。

続きはこちらからご覧下さい。GLOBAL NEWS ASIA

■【飛び立つミャンマー】根本敬・上智大学教授の「ビルマ考現学」

■なぜパゴダでは裸足なのか

 ミャンマーを訪れる外国人は、ヤンゴンの名所シュエダゴン・パゴダをはじめ、国内のパゴダ(仏塔)を1カ所は訪問するだろう。

この国はまさにパゴダの国で、あちこちの仏塔で熱心に祈る信徒の姿をみかける。

 しかし、ご存じのように、パゴダでは境内の入り口(参道の入り口)で裸足(はだし)になるよう求められ、靴はもちろん靴下をはくことも許されず、女性はストッキングの着用すら禁じられる。

 同じ上座仏教圏でも、タイやラオス、カンボジアでは、ここまで厳しくない。

参道では靴を履いていても許されるし、仏塔のすぐ周りでも靴下類の着用は許される。

なぜ、ミャンマーだけが境内の入り口から裸足を義務付けるのか。

続きはこちらからご覧下さい。SankeiBiz

■テレビ「沸騰ワード10」放映 ミャンマーの絶景

ミャンマーのバガン遺跡のサンセット。流れゆく時間と仏塔とのコラボが最高です!



■ミャンマーのミスコン 伝統を打ち破り水着姿の美女がテレビに

多くの人がミャンマーは仏教の伝統的国家だと思っており、水着姿で競い合う様子をテレビで放送することはミャンマーで伝統的に禁止されてきた。しかし、多くの支持者はミャンマーは以前のような封鎖的な国家ではないと考え、彼女達を受け入れ、賞賛しようとしている。

2015年、ミャンマーのミスインターナショナルは既に開幕し、受賞者を選出した。


■ミャンマー・ヤンゴン、市内の道路工事による渋滞にご注意ください

現在、ヤンゴンで市内では、渋滞解消のための高架工事と下水道工事が複数箇所で同時に行われております。

現在、工事が行われている箇所は、

・空港に近い8マイル交差点、

・セドナホテル近くのコッカイン交差点、

・チャウッタージー寝釈迦仏付近のタムウェイ交差点

の3箇所となります。

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■農業支援活動が社員の働く意識を変える、万田発酵のミャンマープロジェクト

健康食品「万田酵素」で知られる万田発酵は、広島県の因島に本社を置く地方企業だが、その製品は世界12カ国で特許を取得し世界規模で事業展開を進めている。

「人と地球の健康に貢献する」という企業理念に突き動かされて始めたというミャンマーにおける農業支援プロジェクトが、3年目を迎え国家レベルで評価される活動になっている。

自らも2カ月に1回は現地を訪ね、プロジェクト進捗を監督しているという万田発酵代表取締役社長の松浦良紀氏に、ミャンマープロジェクトの現状と今後の展望について聞いた。

——2年前からミャンマーにおいて、稲作支援プロジェクトを支援されてきていますが、そもそもプロジェクトを開始するきっかけは?

 弊社の会長(松浦新吾郎氏)が取引先と一緒にミャンマーを訪れた際に、現地で副大統領に会い、ミャンマーの農業の現状を聞き、農業を発展させることによって国力を増強させたいという話をうかがったことがきっかけです。

日本を出国するにあたって、ミャンマーの副大統領にお目にかかるなど想像もしていなかったのですが、現地に到着してみると、副大統領との面談がセッティングされていたそうです。

 私は日本に残っていたのですが、国際電話を通じて会長から副大統領のお話しと、ミャンマーで農業支援を行いたいという話を聞き、その場で支援活動の実行を決めました。

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■ミャンマー北部の広大な原生林の森が、中国の違法伐採により破壊されつつある

ミャンマー北部に広がる東南アジア最大の森林地帯。太古からの原生林が茂る森が、当局の腐敗によって違法に伐採され、破壊がピークに達しているという報告が行われた。

反政府勢力にも賄賂を渡し違法伐採

この報告を行ったのが自然保護団体のEnvironmental Investigations Agency (EIA)。彼らによれば、中国の業者が地元の役人やミャンマー軍などに働きかけ、違法な伐採を繰り返し、貿易を促進しているという。

そこで取引されているのは紫檀やチーク材といった高級木材で、主にミャンマーのカチン州にある森林から切り採られたもの。カチン州は中国雲南省と国境を接し、ミャンマーの反政府勢力「カチン独立機構」などが支配権を握っている地域とされている。

中国人の伐採業者やビルマの企業は、腐敗した雲南省の役人やミャンマー軍、そしてカチン州の反政府勢力にまで賄賂を渡し、違法に許可を得て伐採を繰り返し、検問所での輸送を黙認させているという。

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■ロヒンギャ族人身売買、タイ軍士官4人に逮捕状

タイ警察は21日、ミャンマーのイスラム教徒少数民族ロヒンギャ族などの人身売買を行っていた疑いで、タイ陸軍の大佐、大尉ら士官4人の逮捕状をとったと発表した。

また、事件に関与した疑いのある警官32人を左遷処分にした。

 この事件で逮捕状が出たのは計153人で、このうち90人を逮捕した。

63人は逃走中。

 タイでは今年4月末から5月上旬にかけ、マレーシア国境に近い南部のソンクラー県とサトゥン県の山中で、ロヒンギャ族の人身売買の拠点とみられるキャンプ跡地が70カ所以上みつかり、ロヒンギャ族とみられる約300人が保護された。

キャンプ跡地には木を組んでビニールシートをかけた建物や衣類などが残され、30人以上の遺体が埋められていた。

人身売買の被害者数千人が収容され、このうち、病死したり、人身売買業者に殺害された人が遺棄されたとみられている。

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