社会ニュース 2015年12月

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■【世界の医療最前線】ミャンマー、障がい者自立に日本企業貢献 20151217 

ミャンマーで初めて下肢障がい者が、自動車運転免許を取得した。ここには、日本の工業技術が深く関わっている。

日本の中小企業が開発した、自動車を改造しなくとも、足を使わず手だけで運転できる障がい者向けの運転装置が、免許取得の重要な役割を果たした。

 ミャンマーで初めて障がい者によって設立された障がい者を支援するNGO「MILI(ミリ:Myanmar Independent Living Initiative)」を運営するネイ・リン・ソーさんは、3歳でポリオを患い、以来、松葉づえと車椅子の生活を送ってきた。

小学校には手を使ってはってゆき、中学校には弟の自転車の後ろに乗せてもらって通学したという。

 病気だけでなく、交通事故も多く、地雷の影響も一部地域にはまだまだ残る。

ミャンマー北部地域では、現在も内戦が続いている。

病気やけがの際、救急医療の整備の遅れや、交通事情の悪さから、障がいを持つことになってしまう割合も先進国に比べて高い。

 ミャンマーでは障がい者の8割以上は仕事を持つことができておらず、障がい者に対する社会保障制度の整備も進んでいないのが現状であり、障がい者の自立はミャンマーにとって大きな課題である。

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■ミャンマーで日本映画祭が開催 20151217

在ミャンマー日本国大使館は、日本文化の普及の一環として、ミャンマーで入場料無料(英語字幕付き)の日本映画祭を開催することを発表した。

在ミャンマー日本大使館では、日本文化の普及の一環として、同様の映画祭を定期的に実施しているが、今回は「青春純愛ラブストーリー映画特集上映」と銘打ち、2009年以降に日本で発表された青春純愛ラブストーリー映画5本をマンダレーで2015年12月、ヤンゴンで2016年1月に上映会を実施する。

今回、選定された映画は、新城毅彦監督の「潔く柔く」、熊澤尚人監督の「ジンクス!!!」、耶雲哉治監督の「百瀬、こっちを向いて。」、園子温監督の「ちゃんと伝える」、本木克英監督の「すべては君に逢えたから」となる。

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■改めて感じた日本人のミャンマーへの親近感 20151217

11月8日のミャンマー総選挙は、国民民主連盟(NLD)の勝利が早くから予測されていたものの、これほどの地滑り的勝利を収めると読んでいた人は少なかったのではないか。

今のところ、国軍は冷静な対応を見せており、来年3月の政権移行までのプロセスは順調に遂行されそうだ。

数多のハードルを乗り越えて、ミャンマーに真の民主政権が誕生することを期待したい。

選挙結果もさることながら、私にとって今回のミャンマー総選挙でもう一つ予想外だったのは、日本社会の反響の大きさだ。

日本人はビルマと呼ばれていた時代から、同じアジアの仏教国という縁もあり、この国に親近感を持つ人が多かったことは間違いない。

だが、鎖国状態に近かった長い軍政の間に、ミャンマーの名はいつの間にか日本人の頭の中から薄れてゆき、タイ、ベトナムといった新興のASEAN諸国の影に隠れる存在になっていたことも事実だ。

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■伝統×クラブミュージック ミャンマーのラッパーが来日 20151217

ミャンマーで人気のミュージシャンでラッパーのターソーが11月に来日、東京で初めてのライブパフォーマンスを披露した。

伝統的宗教音楽とクラブミュージックを融合させた、独特の曲づくりについて聞いた。

 約1千年前の「パガン朝時代の踊り」や「灯明の踊り」などの宗教音楽、40年前にミャンマーで大ヒットした歌謡曲などに、クラブミュージックのリズムが重なる。

宗教儀礼で使われる打楽器、サイン・ワインの音色が鳴り響き、伝統舞踊のダンサーたちがハイスピードで踊りまくる中、全身黒ずくめのターソーが吠(ほ)える。

ライブ会場は不思議なグルーブ感に包まれた。


■ミャンマーは、民族・宗教問題をいかに乗り越えるか 20151130

11月8日に投票が行われたミャンマーの総選挙の集計が進むなか、アウン・サン・スー・チー氏率いる野党NLD=国民民主連盟が国会の過半数を制し、政権交代が確定しました。。

長く軍事政権下にあったミャンマーで民主化運動を率いてきた、スー・チー氏。

彼女はミャンマー国民にとってどのような存在なのでしょうか? 今こそ知りたい、ミャンマーの歴史、スー・チー氏と国民の関係を『ミャンマー経済で儲ける5つの真実』から抜粋してお伝えします。

経済成長の裏に残る民族・宗教問題

 2013年5月、日本国首相として36年ぶりにミャンマーを訪れた安倍晋三首相はテイン・セイン大統領と会談し、ミャンマーの経済成長への支援を約束しました。

具体的には企業の進出の障壁にもなっている電力不足の解消に向けて、2030年までに同国全土の電力開発の基本計画の立案や、ミャンマーに対する債権5000億円の全額返済免除、1000億円規模の政府開発援助(ODA)などを表明しました。

 また、安倍首相の訪問と同時に日系企業・団体約40社の代表がミャンマーを訪問しています。

現地では安倍首相を筆頭に両国の経済関係者約540名が出席したセミナーが開催され、ミャンマーの発展に向けた日本企業への期待や、日本企業ができる協力について意見が交わされています。

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■エクスペディア予約の年末年始ランキング2015、1位は台北、伸び率トップはヤンゴン 20151130

オンライン旅行予約のエクスペディア・ジャパン(http://www.expedia.co.jp)が年末年始の予約状況をもとに発表した人気の旅行先ランキングで、1位が「台北(台湾)」、2位「バンコク(タイ)」、3位「オアフ島(ハワイ)」となった。

トップ10のうちアジアが6か国含まれたほか、海外でも比較的日本から距離が近いエリアに人気が集まった。

ランキングトップ10は以下のとおり。

年末年始 人気旅行先ランキング

1 台北 2 バンコク 3 オアフ島 4 ソウル 5 ラスベガス 6 シンガポール

7 グアム 8 香港 9 プ―ケット 10 ロサンゼルス

また、昨年と比較して最も人気が急上昇した旅行先は、前年比235%の「ヤンゴン(ミャンマー)」。 2位は「ダナン(ベトナム)」(同151%)、3位は「高尾(台湾)」(同150%)となっている。 人気上昇率トップ5は以下のとおり。

続きはこちらからご覧下さい。トラベルボイス

■ミヤンマーの首都・ネピドーにはアキバのようなIT通りがあった 20151130

1年ぶりにミヤンマーを訪問しています。

去年はヤンゴンを訪れましたが今回は首都のネピドーへ。

やはりその国を知るなら首都へ行かねばなりません。

人工的につくられたネピドーは何もない都市とよく言われますが、ここにもスマホを売るお店の集まったエリアを発見。

「ネピドーのアキバ」ともいえるそんなエリアを歩いてみました。

ミヤンマーの海外からの玄関といえばヤンゴン。

ネピドーへはここからバスでの移動が一番簡単。

国内線もありますが2万円前後と値段は高め。

バスなら片道7000チャット(700円ほど)。

しかも、このElite社のバスなら座席も快適、アテンダントさんもいるしジュースとお菓子が配られるなど結構ちゃんとしています。

途中で30分ほど休憩するのでそこで食事も可能。

車両によっては電源もあります(イギリス式コンセント)。

車窓はやや退屈ですが電波の入りもほぼ途切れることなく、ここがミヤンマーであることを考えたら意外と快適かも。

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■ミャンマーには姓がない 20151130

姓の無い名前

多くの国で、家族を表す姓がありますが、ミャンマーには姓がありません。

たとえば、非暴力民主化運動をした、政治家アウンサンスーチー女史を日本では、スーチーさんと呼ぶことがありますが、これは、名前を略して呼んでいることになり、佐藤太郎さんをタロさんと呼ぶような失礼な事です。

また、ミャンマーには敬称が存在します。

成人男性に対するMr.にあたるのが、『U=ウー』、未成人男性は『Ko=コー』、結婚している女性Mrs.にあたるのが『Do=ドー』で、未婚女性Mssには『Ma=マー』が該当します。

この敬称は、年齢や地位をあらわすもので、その人自身を表すものでもあります。

そして、決して年齢だけで敬称が変わるわけではないこと、また自分から敬称を変えられることもユニークなポイントです。

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■ミャンマーの現況を伝えてくれる2015年旅行動画 20151130

マンダレー地方にあるバガン遺跡、その中でも最も高い寺院であるタビニュ寺院、また旧首都ヤンゴンではシュエダゴン・パゴダなど、観光客に人気のスポットが紹介されていますが、鉄道の車内で売りものの野菜を束ねる夫婦らしき男女や、日焼け止めの水白粉を頬に塗る母親と子どもなど、市井の人達の様子も描かれていて興味深いです。この水白粉は「タナカ」と言い、ミカン科の樹木から摂られるものだそうです。


■ミャンマー ひすい鉱山で地滑り90人死亡

ミャンマー北部にある世界有数のひすいの鉱山で大規模な地滑りが起き、これまでに90­人が死亡したほか、少なくとも100人が行方不明になっていて、捜索が続いています。

ミャンマー北部のカチン州にあるひすいの鉱山で21日、採掘作業によって積み上げられ­た土砂の山で大規模な地滑りが起き、鉱山の作業員が寝泊まりしていた70以上の小屋が­巻き込まれました。地元当局によりますと、その後の捜索でこれまでに90人の死亡が確­認されたほか、少なくとも100人が行方不明になっているということです。現地では捜­索活動が続いていますが、犠牲者の数はさらに増えるおそれがあります。