社会ニュース 2016年1月

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■ミャンマーの民族食で外国人をおもてなし 新スタイルの地元料理レストランがブーム 20160115

2016年1月12日、ミャンマーの食べ物と言えばナマズを出汁に使った濃厚なスープに、素麺風の麺が入った「モヒンガー」が最も有名だが、8つの大きな民族の他にも135もの少数民族がいるミャンマーでは、民族ごとに特色のある文化や食べ物が存在する。

 どんな地方を訪れても、家庭料理をうりにした定食屋があり、店頭に並んだサラダ、野菜炒め、カレーなどから、客は好きなおかずをよそってもらって、ご飯とスープと一緒に食する。

 最大都市ヤンゴンでは、以前より「Feel」「アウントゥカ」「ダヌピュードーソー」など駐在員や外国人旅行者にも人気の高い定食屋が数軒あったが昨今のミャンマーブームで観光客が増加している事から、観光客向けのミャンマーの民族料理屋が次々オープンしている。

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■根本敬・上智大学教授の「ビルマ考現学」 20160115

■軍の影響で変容した官僚制度

総選挙が終わり、3月の新政権発足に向けて準備が進むミャンマーだが、新しい政府が直面する重要な課題はいくつもある。

官僚制度の改革は間違いなくその一つだろう。

圧勝した国民民主連盟(NLD)の選挙公約にも、増えすぎた省庁の統廃合を軸とする行政改革が大きく掲げられていた。

 しかし、確信を持って言うが、この国の官僚制度は無駄な省庁の統廃合程度ではけっして改革されることはない。

官僚自身のモラルの向上と、1962年以降、軍によってさまざまにねじ曲げられてきた官僚制度そのものを抜本的に変革しないと、この国の官僚制に未来はない。

 ◆英国から導入

 以前にも紹介したが、NLD党首のアウン・サン・スー・チー氏は、かつて民衆への演説で、「日本の官僚は前例があれば必ず動くが、ミャンマーの官僚は前例があろうがなかろうが、軍の圧力がないと動かない」という趣旨のことを語ったことがある。

日本では「悪(あ)しき前例主義」としてとらえられがちな官僚の特徴も、ミャンマーでは「模範」とされる。

なぜこうなってしまったのか。

この国に近代的な官僚制度が本格的に導入されたのは、英国植民地期(1886~1948年)のことである。

英国は、隣国インドでつくりあげたインド高等文官(ICS)の制度を、ミャンマー(英領インド帝国ビルマ州)にも導入した。

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■ミャンマー、住宅開発加速も水供給不能 整備追いつかず 20160115

ミャンマーは、人口の増加が続く最大都市ヤンゴンで低価格住宅の開発が進む一方、水道網の整備が追いつかない事態になっている。

同国の建設省は、現在建設中の住宅に入居する10万人への水の供給について、「約束できない」との見解を示した。

現地紙ミャンマー・タイムズが報じた。

 同省によると、ヤンゴンの人口は約500万人で、ここ数年は年平均6.6%の勢いで増加が続いている。

人口増を受けて一般市民が入手しやすい低価格住宅の不足が表面化したことから、ミャンマー政府は住宅開発に乗り出していた。

 現在、ヤンゴンのダゴンセイカン郡区では18階建ての集合住宅49棟と道路、病院、学校や市場などを建設する計画が進行しており、郡区内の2カ所で1万9600戸が建設中となっている。

うち6000戸が今年、1戸当たり6000万~7000万チャット(約540万~630万円)で販売開始になる予定だ。

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■ミャンマー初の電車 日本支援で運行開始


■多様性の国ミャンマー 20160110

2015年11月から12月にかけてののべ約1ヶ月間、ミャンマーのヤンゴンからバガン、インレー湖、マンダレーを廻り、各地の企業と工房を訪問する機会を得た。

そこでは様々な人々や風景との出会いがあり、印象深い事柄が多くあったが、中でも強く心に残ったことを簡単に紹介した.

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■ミャンマー 泰緬鉄道 記念館がオープン 20160110

第2次世界大戦中に旧日本軍がタイとビルマ、現在のミャンマーを結んで建設した泰緬鉄­道の歴史を残そうと、これまで保存が進んでいなかったミャンマー側に4日、記念館がオ­" 泰緬鉄道は旧日本軍が第2次大戦中に補給路として建設し、工事に徴用された多くのイギ­リス人などの捕虜や地元の住民が命を落としたことから「死の鉄道」とも呼ばれています­。

戦後、映画「戦場にかける橋」の舞台として知られるようになり、タイでは多くの人が­訪れる観光地となりました。


■パナソニックとUNESCOがミャンマーの無電化地域の小学校にエネループ ソーラーストレージを寄贈 20160110

ユネスコとパナソニック株式会社は、「ミャンマーの世界遺産候補地であるバガン遺跡※­1周辺地域の持続可能な発展を目的とした次世代教育支援の促進」について11月に基本­合意を結び、本日、以下の共同プロジェクトを開始しました。

●バガン遺跡周辺の学校に「エネループ ソーラーストレージ」を500台寄贈

●バガン遺跡周辺地域の持続可能な発展を目的とした教育支援プロジェクトを実施

ユネスコとパナソニック株式会社は基本合意のもと、ミャンマーの若者が学問的知見を養­い、社会的責任を学ぶことを支援することで、持続可能な発展に貢献していきます。


■タイでミャンマー人に死刑判決 抗議デモ広がる 20160110

タイの裁判所が出稼ぎに来ているミャンマー人2人に殺人などの罪で死刑を言い渡した判­決を巡り、ミャンマーでタイ政府に抗議するデモが広がり、両国の外交関係にも影響が出­て" 去年9月、タイ南部のタオ島でイギリス人の男女2人が殺害された事件で、島に出稼ぎに­来ていたミャンマー人2人が逮捕され、タイの裁判所は今月24日、殺人などの罪で2人­に死刑を言い渡しました


■ヒスイ採掘地で再び地滑り、ミャンマー 20160110

ミャンマー北部カチン(Kachin)州パーカン(Hpakant)のヒスイ採掘地で­25日、地滑りが発生した。

行方不明者の数は分かっていないが、数十人が巻き込まれた­可能性があり、26日には救助隊が捜索・救助活動を開始した。

この地域のヒスイ採掘地­では、先月にも地滑りが発生しており、100人以上が犠牲となっている。(c)AFP