社会ニュース 2016年8月

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■【ミャンマー】ヤンゴンのボランティア団体がポケモンGOで水害支援

 2016年8月19日、豪雨による水害の被害が深刻化するミャンマーで、若者らが作るボランティア団体が、スマートフォンゲーム「ポケモンGO」を利用した支援活動に乗り出している。

 活動を展開するのは「ヤンゴン拠点の若者ボランティアネットワーク」。

14日にヤンゴン市内の中心部にあるマハバンドゥーラ公園近くで、10人ほどのメンバーが、人気キャラクター「ピカチュウ」のコスプレ姿で募金活動を行った。

メンバーの一人は、「少しでも多くの募金を集めようと知恵を絞った。

募金で食料などの支援物資を購入して、被災地に届けたい」と話している。

ニフティ・ニュース

■ミャンマー武装勢力が停戦の意向 スー・チー氏の訪中受け

中国と国境を接するミャンマー北東部シャン州で国軍と戦闘を続けていた少数民族の3武装勢力が18日、共同声明を発表し停戦に応じる意向を明らかにした。

3勢力は中国の影響下にあるとされ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の訪中に合わせ中国政府が停戦を働き掛けた可能性がある。

 3勢力は、スー・チー氏が各地の武装勢力に呼び掛け31日から首都ネピドーで開く和平会議にも出席する方針。

昨年10月に当時のテイン・セイン政権が国内各地の8勢力と停戦協定に署名。

だが、停戦に応じない勢力も多くスー・チー氏は和平を新政権の最重要課題に掲げている。

産経ニュース

■ミャンマーは本当に“親日国”なのか?両国の忘れてはならない歴史

毎年8月、日本では戦争と平和について考える機会が増える。

そのとき話題になるのは広島・長崎の原爆被害であり、ソ連の参戦、そしてポツダム宣言受諾を述べる昭和天皇の声が流れた8月15日の終戦(敗戦)のことである。

 

“アジア・太平洋戦争”の実相

 

これらをもたらした戦争はふつう「太平洋戦争」と呼ばれ、日本国民の記憶としては「米国との無謀な戦い」というイメージが圧倒的に強い。

しかし、この戦争を「真珠湾奇襲で始まり、広島・長崎の原爆で終わった日米戦争」としてとらえることは、戦争の一面しかとらえておらず、正確とはいいきれない。

 そもそも1941年12月8日の真珠湾奇襲の約1時間前に、日本軍はシンガポール攻略を目指してマレー半島のコタバルに上陸を開始している。

この事実こそが重要である。

WEDGE Infinity

■ミャンマーの貧困分析をエクセルでやってみた

今回は、経済成長著しいミャンマーの貧困分析。

開発援助に携わる実務家にとっては、一度はやったことがある作業かもしれない。

最近では、JICA職員にも担当国の経済・社会・貧困状況を分析し、エビデンスに基づいた援助戦略の検討と立案が求められている。

軍事政権が情報統制を行っていた影響から、ミャンマーについてはあまり多くのデータやレポートが公開されていない。

今回は限られた公開データの中で可能な範囲で分析を行うことを目標とする。

なお、貧困分析で用いられる基本的な知識については、「貧困の定義と計測方法」で簡単にまとめているので参照いただきたい。

The Povertist

■雨季の豪雨で洪水発生、ミャンマー Flooding swamps Myanmar's Irrawaddy region

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