製造業ニュース 2016年11月

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■郵船ロジスティクス ミャンマー・ティラワ物流施設の起工式を開催

郵船ロジスティクス株式会社(社長:水島健二)は、10月18日にミャンマー・ティラワ経済特別区(SEZ)に建設する多機能物流施設の起工式を執り行いました。

2017年7月の稼働に向けて、本格的な建設工事に着手します。

 起工式にはティラワSEZ管理委員会・タンタントェ担当次官、MJTD(Myanmar Japan Thilawa Development)社・ティンハン会長、三菱商事・井土光夫ミャンマー総代表の他、当社専務執行役員の村上章二、Yusen Logistics (Myanmar) Co.,Ltd.社長の野嶋保彦らが参列し、工事の無事と安全を祈願しました。

 当社が新設する物流施設はヤンゴン近郊のティラワSEZ内に位置しており、総敷地面積約30,000m2に約6,300m2の施設を建設します。

物流施設内には冷蔵・冷凍エリアも設け、マイナス20度、プラス5度、プラス15~20度の定温、常温まで合わせて4温度帯の保管が可能です。

また、完成車蔵置用のヤードも完備し、車両保管、PDI(*)、通関手続きなど完成車物流サービスも行います。

タイとミャンマー間のクロスボーダー輸送においては、ミャンマー側の拠点として活用し、様々な形での保管・配送方法などをご提案します。

当社は同施設を活用して、リテール関連、自動車関連、電子電気機器関連、食品関連企業など各種産業の新たな生産、販売拠点となるお客様に在庫管理や流通加工、検品、冷蔵・冷凍品の定温保管、クロスボーダー輸送など各種サービスを提供します。

■ミャンマー・ティラワ経済特区、100ヘクタール追加開発

ミャンマーのティラワ経済特別区で追加開発が行われる。

同経済特区の開発運営会社ミャンマー・ジャパン・ティラワ・デベロップメントに出資する三菱商事、丸紅、住友商事、国際協力機構(JICA)、ミャンマー政府、ミャンマー企業が21日、合意した。

 追加開発するのはゾーンB区域フェーズ1の101ヘクタール。

ミャンマー政府が進める用地取得、住民移転の状況を踏まえ、着工時期などを検討する。

 ティラワ経済特区はミャンマー最大の都市ヤンゴンの南東約20キロに位置し、総面積2400ヘクタール。

2015年9月に第1期開発のゾーンA区域(405ヘクタール)が開業した。

18カ国・地域の63社(うち日本企業33社)が進出を決め、17社がすでに操業を開始している。

■富士フイルム、ミャンマーに販社設立し物流整備

富士フイルムは17日、ミャンマーの販売体制を強化するため、イメージング製品、メディカル製品、グラフィック製品の輸入卸販売を行う新会社「フジフイルムミャンマーインベストメント」を設立したと発表した。

今後、ティラワ経済特別区に物流倉庫と、顧客向けに自社製品のデモを行うサービストレーニングセンターを併設する新会社を立ち上げ、2017年春に営業を開始する。

同社が新会社を設立したのは、ミャンマー政府が進める外資規制の緩和政策に対応したもので、自社製品の輸入・販売と物流倉庫を運営することにより、タイムリーで効率的な製品デリバリー体制を構築する。

■アジア最大級グローバル中古建機販売するSORABITOがミャンマーで業務提携

アジア最大級グローバル中古建機販売プラットフォーム

『ALLSTOCKER』を運営するSORABITOがミャンマーでMYANMAR KINAN CO., Ltdと業務提携を締結した。

SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:青木隆幸 以下「SORABITO」)は、ミャンマー連邦共和国においてキナン株式会社(本社:和歌山県新宮市、代表取締役社長:角口孝幸)の現地法人 MYANMAR KINAN CO., Ltd (Managing Director: Nakazato Hirofumi) と業務提携契約を締結しましたのでお知らせいたします。