製造業ニュース 2016年1月

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■「フィリピン、ミャンマーを強化」江崎グリコ 江崎勝久社長 20160122

 --東南アジアを中心に海外展開を加速させている

 「海外売上高1千億円の目標をできるだけ早く達成させる。

海外の生産拠点は中国とタイにあり、タイからはすでに周辺のインドネシアやマレーシアに輸出している。

東南アジアでは今後、フィリピンとミャンマーを攻める」

 --訪日外国人が急増している

 「外国人観光客にとって『まずはグリコを買う』とはなっていない。

大阪なら難波や心斎橋など、外国人観光客が集まる場所に売り場を設置したり、商品を置いてもらう工夫をする必要がある」

 --化粧品事業に参入した

 「まだトライアル(試行)の段階だが手応えはある。

競合商品があふれているので成長市場とはみていないが、社名の由来にもなったグリコーゲンが肌に効果があることがわかったので、商品をしっかりと説明して使ってもらいたい」

 --てこ入れが必要な分野は

 「全ての分野だ。カレールーなどを展開する食品分野はまだまだだし、アイスクリームも冬場の売り上げをどう確保していくのかという課題がある」

続きはこちらからご覧下さい。 産経WEST

■丸紅、ミャンマーに肥料加工・販売の合弁会社 20160115

丸紅は15日、ミャンマーで肥料加工、輸入肥料の小分け販売を開始すると発表した。

現地企業と合弁でティラワ工業団地に肥料加工・小分け工場を建設する。

工場は2017年4月に操業を開始し、初年度はヤンゴン近隣地区を中心に年間3万トン、20年度までにミャンマー全土に展開し、年間15万トンの販売数量を目指す。

同国の農業市場の成長に合わせ、段階的に現地生産品目を増やしていく。

■東洋建設 ミャンマー ティラワ港コンテナターミナル建設工事を受注  20160115

東洋建設株式会社(代表取締役社長 武澤 恭司)は、2015(平成27)年9 月にミャンマー港湾公社(MPA)から「ティラワ港コンテナターミナル建設工事」をJFEエンジニアリング㈱との共同企業体で受注し、12 月22 日に現地で契約調印式が執り行われました。

本事業は日本政府が独立行政法人国際協力機構(JICA)を通じて供与する有償資金協力(円借款)を通じて実施されるものです。

受注金額は約138 億円、工期は915 日であり、当社にとりまして同国では2件目、かつ最大規模の工事となります。

 ティラワ港はヤンゴンの南約25 ㎞に位置する国際港ですが、ミャンマーの民主化の進展に伴う経済発展によって物流が急激に増加しており、既存の港湾施設では対応できなくなっています。

本事業は、大型船舶が入出港でき、大規模物流の取り扱いを可能とする最新機能を備えたコンテナターミナルを建設するもので、「アジアに残された最後のフロンティア」として注目を集めるミャンマーにおいて、輸送の効率化を図り、経済発展並びに国際競争力強化に寄与するものと期待されています。

また、隣接するティラワ経済特別区開発事業(工業団地)とともに、日本政府、ミャンマー政府が協力して開発するティラワ地区開発の一翼を担う工事となります。

続きはこちらからご覧下さい。e-LogiT.com

JFEエンジニアリング、ミャンマーの大型プロジェクト 鋼製桟橋工事を受注  20160122

JFEエンジニアリング(狩野久宣社長)は14日、東洋建設との共同企業体で、ミャンマー・ティラワ経済特別区の鋼製ジャケット桟橋工事を受注したと発表した。

受注金額は約30億円。ティラワ港の港湾インフラ整備の一環となる大型プロジェクトで、日本政府からミャンマーへの開発援助(ODA)として、ミャンマー港湾公社から発注される。

■デンタルサポート、ミャンマーに新会社を設立 20160110

デンタルサポート株式会社(所在地:千葉県千葉市、代表取締役社長:内田 武)は、ミャンマーにて歯科技工の教育支援サービスとデジタルデータによる歯科技工の受託加工サービスを提供するDS SAKURA DENTAL SERVICES CO., LTD.(ディーエス サクラ デンタルサービス株式会社、所在地:ミャンマー、代表取締役社長:首藤 謙介)を新会社として設立しました。

「ミャンマー」での歯科技工物作製のながれ

https://www.atpress.ne.jp/releases/85779/att_85779_1.pdf

続きはこちらからご覧下さい。SankeiBiz

■紀南電設 ミャンマーに太陽光発電設置 20160110

御坊市湯川町小松原の紀南電設㈱(林惠一代表取締役)とJICA(国際協力機構)が共同で進めているミャンマーの無電化地域への電力安定供給プロジェクトで、太陽光発電システムの取り付けが完了し、このほど現地で引き渡し式典が行われた。

今回の事業では紀南電設が技術指導を担当し、2つの村の350世帯に明かりがともった。

林代表は「和歌山県とミャンマーの友好がますます続いていくことを願っている」と話した。

続きはこちらからご覧下さい。

■縫製工場の労働改善へ バングラやミャンマー 20160110

スウェーデンのヘネス・アンド・マウリッツ(H&M)やファーストリテイリングなど世界のアパレル大手がバングラデシュなどアジアの縫製工場で労働環境の改善に取り組んでいる。

生産委託先の工場での防火・安全対策の強化や衛生面への配慮を通じて従業員の働く意欲を高める狙い。

劣悪な環境で労働を強いる企業への外部の目が厳しくなっていることが背景にある。

■「ヤンゴン市下水道管渠維持管理・修復能力改善事業」大阪市 20160110

平成27年11月22~28日にヤンゴン市において、「ヤンゴン市下水道管渠維持管理・修復能力改善事業」の第2回現地活動を行いました。

 本事業については、ヤンゴン市における下水道管渠の維持管理技術の向上等を目的としており、JICA(独立行政法人国際協力機構)草の根技術協力事業(地域経済活性化特別枠)の採択を受け、本市建設局と(一財)都市技術センターが協力して積水化学工業株式会社が平成28年12月までの期間で実施するものです。

 今回の現地活動では、下水道管の維持管理用資機材の提供を行い、その使用方法について指導を行ったほか、下水道管の維持管理の改善に係る意見交換や下水道政策に関する対話などを行いました。

 大阪市は、平成26年9月にミャンマー国・ヤンゴン市都市開発委員会と都市間の技術協力に関する覚書を締結しており、今後も引き続き、ヤンゴン市が抱える都市インフラ開発に関する問題に対し、取り組んでまいります。