製造業ニュース 2016年7月

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■上組 ミャンマー合弁会社における物流倉庫が完成

当社が昨年 3 月に住友商事株式会社とミャンマーティラワ経済特別区(以下「ティラワ SEZ」)にて設立しました合弁会社 Thilawa Global Logistics Co., Ltd. (以下「TGL 社」)につ きまして、かねてより建設中であった物流倉庫がこの度完成し、本年 3 月 21 日に同社敷地内 において竣工記念式典を執り行いました。

記念式典には、樋口建史駐ミャンマー特命全権日本 国大使およびセ・アウン ティラワ SEZ 管理委員長をはじめ 150 名を越える関係者にご出席 いただきました。

ミャンマーでは、この度の政権交代を機に更なる民主化と外資企業の進出が予想されます。

このような環境の中、TGL 社は日本・ミャンマー官民で共同開発されたミャンマー最大の工 業団地であるティラワ SEZ で他社に先駆けて物流倉庫事業を開始し、アセット物流による事 業基盤を確保するとともに、同国税関と連携した保税業務を可能にします。

また当社が平成 26 年に同国にて設立いたしました物流会社 Kamigumi-EFR Logistics (Myanmar) Co., Ltd. が行うトラック運送事業とのシナジーを図る事によって、付加価値の高い物流サービスを提供 してまいります。

【新倉庫の概要】

所在地 : ミャンマー連邦共和国ティラワ SEZ 内 ZONE-A 「B-10」区画

敷地面積 : 47,593 ㎡

延床面積 : 5,000 ㎡

倉庫構造 : 平屋建

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■日タイ主導のミャンマーのダウェー経済特区で中国企業が製油所建設

日本とタイ両国政府が開発を主導するミャンマーのDawai経済特区に中国の資源商社、広東振戎能源が製油所を建設することが明らかになった。

ミャンマー投資委員会は 3月末に広東振戎能源 (Guangdong Zhenrong Energy) の30億ドルの精油所建設計画を認可した。

日量10万バレルの精油所と石油ターミナル、LPG関連設備、貯蔵設備、流通設備を含むもので、ミャンマーでの最大の海外投資の一つとなる。

広東振戎能源が70%を出資、残り30%はミャンマーの次の3社が負担する。

・ 軍部と関係のあるMyanmar Economic Holdings Limited

・ ミャンマーのエネルギー省のMyanmar Petrochemical Corp

・ ミャンマーの私企業 HTOO Group of Companies のYangon Engineering Group

HTOO Group of Companiesには、航空会社のAir Bagan、チーク材などを扱うHtoo Wood Products Company、輸出企業のHtoo Trading Companyなどがある。

2019年以降の稼働を目指す。

http://blog.knak.jp/2016/04/post-1691.html

■東洋製罐、ミャンマーで飲料用缶製造

日立製作所の中西宏明会長は5日、訪問中のミャンマーの首都ネピドーで日本経済新聞の取材に応じ、同国で鉄道や地図情報などの社会インフラ事業を強化する方針を示した。

IT(情報技術)や制御などの自社技術を生かし、近代化をサポートする。

■日立、ミャンマーで社会インフラ強化 鉄道・地図情報など

日立製作所の中西宏明会長は5日、訪問中のミャンマーの首都ネピドーで日本経済新聞の取材に応じ、同国で鉄道や地図情報などの社会インフラ事業を強化する方針を示した。

IT(情報技術)や制御などの自社技術を生かし、近代化をサポートする。